まずはここから!都市災害に「まず必要な力」を身につける
救助が来る前に、自分と大切な人を守る “判断力” と “行動力” を、2日間で。
装備も大事。でもいちばん大切なのは“自分で考える力”。
大地震、台風、洪水。
私たちはいま、“大きな災害が連続して起きる時代”に生きています。
そしてどんな災害後にも必ず訪れるのが、公的支援よりも前に、自分や大切な人を自分の力で守らなければならない「自助」の時間。
救助が来るまでの数時間〜数日、命を左右するのは、あなたの判断と行動です。

備蓄水が尽きた時に、自分にはどんな浄水器が必要?
この講座で身に付く三つの力
① 冷静に状況を見極める力 – 混乱した状況でも、パニックにならず、状況を判断し、次の行動を見出せる判断軸が身につく
② 都市型の正しい備え – 何をどれくらい備えるべきか、曖昧な不安が “明確な基準” に変わる。
③ 都市特有のサバイバル術 – 備えが手元にない!そんな時必要になる、自然の中とは全く異なる都市でも “生き延びられる技術” を習得。

自分の居場所を救助者に知らせるための「シグナリング」テクニック
プロの現場で採用されている当スクールのメソッド
この講座は、官公庁をはじめとした第一線の現場で実際に採用されているプログラムをベースに、一般の方でも理解しやすく実践しやすい形で体系化したものです。
ランダムな知識よりも「法則」を理解することで、被災場所や状況、その時の持ち物にとらわれず、──その場の状況に合わせて、自分の行動を組み立てることができるようにデザインされた危機管理術を大切にしています。
講師:川口 拓(Japan Urban Survival School 校長) – 20年以上に渡り、野外教育・危機管理・サバイバル技術を第一線で指導。
(スクールの実績、担当インストラクター川口拓に関しての詳細は About のページをご覧ください。)

(左)校長川口 (右)災害・危機管理関連の川口著書一部。海外向けに翻訳されているものも多数
穴のない3フェーズ構造のカリキュラム
実は砂漠並みに困難と言われる都市型サバイバル。
ライフライン寸断状況を下記の3フェーズに分けてカリキュラムを設定しています。
Phase 1 家にとどまれる ― 備蓄が命を守る
「何を何日分用意するべきか?」都市生活にあわせた備蓄の基準が明確に学びます。
Phase 2 家を出る ― 持ち出し袋が命綱になる
火災・浸水などで避難が必要になった瞬間からあなたを守る“持ち出し袋の中身”をデザインする力を身につけます。
Phase 3 何も使えない ― サバイバル術が最後の砦
備蓄も持ち出し袋もない状況で被災した際、最後に頼れる“身体ひとつで生き残る力” を身につけます。

装備がなければ、周りにあるもので命を守る
楽しむからこそ身に付く危機管理術
人は「楽しい」と感じたとき、もっとも効率よく学習し、深く定着します。
この講座は、
楽しんでいたら、知らないうちに身についていた
そんな学習設計でつくられています。
サバイバル術には遊びの要素が沢山あり、聞くからに難しそうな「危機管理術」が無理なく身につきます。

泥水を飲用にする際、先ずは濁りをとる。最悪な状況にも備える
この講座があなたにもたらすもの
☑️ 不安が “判断軸” に変わる
☑️ 自分や家族を守るための行動が明確になる
☑️ いざという時に “自分で組み立てて動ける力” が身につく
☑️ 都市に暮らすすべての人に必要な、これまでの「防災」より一歩奥へ踏み込んだ独自の講座
JUSS認定アーバンサバイバル講習は、都市に暮らすすべての人に必要な、唯一無二のアーバンサバイバル基礎講座です。
講習開催スケジュールは こちら からご覧になれます。


