JUSS認定 アーバンサバイバルインストラクター講習

変化を察知し「しなやかに調和する」リーダーへ。

状況に抗わず、深く読み解き、最適を導き出す。 古の知恵「アウェアネス」と現代の戦略を融合し、安心の拠点を創り出す6日間。

「知恵」が「希望」になる。その回路を手にいれる

アドバイザー講習で学んだ、「状況を自分でマネジメントする術」を更に昇華させます。

マニュアルの暗記ではなく、刻一刻と変わるリスクを分析し、その場で最適な「解」を導き出す力を更に詳細に、体系的に育む六日間です。

その力があなたをナチュラルなリーダーへと成長させ、家族、職場、地域に、揺るぎない「安心の拠点」が生まれます。

状況を読み解き、調和を生み出す「3つのサバイバル・インテリジェンス」を習得

1. プロフェッショナル・リスクマネジメント(アプローチ法)

特定のアクションを学ぶのではなく、リスクへの「向き合い方」そのものを習得します。想定外を想定内へすべく、被災前から復旧後までを貫く「生存のストーリー」を自ら設計する力が身につきます。

2. アーバン・ベア・サバイバル(適応技術)

備蓄も持ち出し袋もない、そんな「ゼロ」の状況下で生き抜く技術を、更に深く、総合的に学ぶことで、多彩なサバイバル状況に備えます。砂漠並みに困難と言われる都市部における、独特のサバイバル技術を学びます。

3. エデュケーショナル・ファシリテーション(分かち合う力)

「楽しさ」は、状況への適応を助ける最大の武器です。自らの知識を整理し、技術を楽しく伝える技法を学ぶことで、自分自身の理解を深めると同時に、コミュニティ全体のレジリエンスを高めるリーダーシップを習得します。

卒業実習 自己検証のフィールドワーク:自ら描いた「生存のシナリオ」を試す。

この実習は、単なる「野宿」ではありません。

それまでのプログラムを通して、あなたが自分で練り上げた**「サバイバル・インテリジェンス」の最終検証(テスト)**です。

  • 自分だけの状況を想定する: 住んでいる街、家族構成、被災する時間帯──。あなたが直面するであろう「固有の状況」を細部までエンビジョン(描き出す)します。
  • 装備をデザインする: そのシナリオを生き抜くために、何が必要で、何が不要か。サバイバルの「法則」をもとに、あなただけの持ち出し袋をゼロから自分で設計します。
  • 現実に問いかける: フィールドでの一晩は、そのデザインが「実際に機能するか」を確認する貴重な実験場です。

「知恵」を「形」にし、それが「命を支える」ことを肌で感じる。

自ら描いたストーリーは実体験によって柔軟に書き換えられ、一気に洗練されます。

この濃密な自己検証は、あなたの自信を肉付けし、インストラクターとしての強さを形作ります。

プロの視点を、あなた自身の「知恵」へ

官公庁の危機管理教官としての実績を持つ、当スクール代表、川口 拓 が講師を担当いたします。

プロが現場で使う「アプローチの法則」を、誰もが日常で活用できる「しなやかな知恵」へと変換し、皆さんにお伝えします。

「強さとは柔軟性であるというネイティブアメリカンの教えがあります。それはJUSSのメインフィロソフィーでもあります。いかなる状況も否定せず、受け入れ、そこにあるものを活かす。 力で制する強さではなく、知恵と柔軟性で調和を生み出す、そんなレジリエンスを一緒に手に入れましょう。」


→ JUSS認定アーバンサバイバルインストラクター講習 開催日程&お申込は こちら

PAGE TOP