【平日、長野県茅野市開催】ゼロから学ぶ災害サバイバル!Japan Urban Survival School 認定、災害対策アドバイザー講習

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必読:開催にあたって

    • また新型コロナウイルス拡大防止の観点から急遽中止になる可能性があります。
    • 日本政府より小規模イベント自粛要請等が発令されない限り、可能な限りの対策をさせて頂きながら、開催決行の予定です。
    • 開催中止の場合、お申し込み時に記載頂きましたメールアドレスにご案内させて頂きます。

災害が起きたあと先ず必ずやってくる「自助」に備える

都市を流れる川は飲み水に変えられる??最悪の状況を想定します!

大地震、台風、洪水。

ここ最近本当に大きな災害が、立て続けに起きています。

そしてどんな災害後も、

公的な援助や救助がやって来る前、自分や大切な人の命を、自分たちの力で守らなくてはならない、「自助」という段階

が先ず、必ずおとずれます。

このコースはその「自助」にスポットをあてています。

ライフラインの寸断を生き延びる

見つけてもらう技術「シグナリング」の一例

「自助」には様々なものがあります。

そしてその中でも、ライフラインの寸断という状況は、もっとも沢山の人々が直面するであろうリスクです。

ガスや電気、水、それらが全て止まってしまった時、一体何をどのくらい備蓄しておけば良いのでしょう?

また、身体一つで孤立してしまった場合、周りの環境から何を探し、集めれば命を守れるのでしょうか?

それを明確に知っておく事が非常に重要となります。

命を守る技術だけでなく「法則」に目を向ける!

身の回りにあるものでつくる即席ダウンジャケット風なもの

命を守る「法則」に目を向けましょう。

法則というものは、どんな状況にも当てはまります。

自分がどんな状況下でサバイバル状態になるのか、それは時に全く予想できません。

法則を知っておく事で、どんな状況下でも、それを基に自分のサバイバル行動を組み立てていく事ができます。

実は最も難しい?都市でのサバイバル

都市の川の水や、溜まった泥水を飲まなければいけない状況がやってくるかもしれない

サバイバルというと、無人島や森で!というイメージがあるかもしれません。

ところが少しサバイバルを学んでみると、自然が豊かな場所には、綺麗な水があり、薪などの燃料や、食べられる野草など、我々の命を繋いでくれるものが沢山あるのです。

それに対して「都市」というのは、備蓄がなくなれば砂漠同然になり、ある意味非常にサバイバルが困難だと言われています。

何を備蓄し、準備しておくかを知っておくことは勿論、都市で必要になる特有のサバイバル術がどんなものなのかを知っておきましょう。

想定外、最悪な状況に備える

まわりにあるものを工夫できる、広い視点を身に着ける

水を備蓄しているけど、それがなくなったらどうすれば良い?

ジャケットを切る暇もなく外に避難してしまったら?

雨が降っているけど、余震の倒壊が怖くて家に戻れない!

災害には、こんな「想定外」がつきものです。

だからこそ必ず「バックアップ」という考え方を徹底しておかなくてはいけません。

考え方としても、テクニックとしてもこのバックアップに触れていきましょう。

「不安」と共にでなく「楽しさ」で覚える!

ビニール袋と新聞紙で火がつくの!?

時に沢山の人々の命を奪う大災害。

それに対して真面目に向き合うことは非常に重要です。

ところが我々はなぜか「自分の身には起こらない気がする」のです。

そこで大切なのが「楽しむ」という事。

楽しく遊んでいたら知らないうちに命を守る術が身についていた。

そんな風にカリキュラムがデザインされています。

「備蓄」「持ち出し袋」「何もない状況でのサバイバル」全てに対応!

このコースは、ライフラインの寸断に様々な角度で備えるべく下記の状況に対応しています。

  • 家庭や職場に何をどのくらい備蓄しておけば良いのか?
  • 非常用持ち出し袋の「自作」方法、自分にとってベストの防災バッグとは?
  • 普段必ず持ち歩くべき防災サバイバルポーチの自作方法
  • 備蓄や持ち出し袋が無い時のサバイバル術
  • 「自助」から脱するための、救助、発見してもらうためのテクニック

開催場所

木葉社(カントリーキッチンくるみ敷地内)

〒391-0001
長野県茅野市ちの236-7
カントリーキッチンくるみ
(会場お問合せは木葉社: Tel 0266-78-6931)

<カリキュラムスケジュール>

  • 初日 各自昼食後集合、13時〜18時半までプログラム
  • 18時半解散後、各自ご予約の宿泊場所等で食事、就寝
  • 2日目 各自朝食後開催場所集合
  • 午前9時〜16時位までプログラム
    (この日の昼食は各自ご持参頂くか、会場となります「くるみキッチン」を是非ご利用ください。)

宿泊は各自近隣のホテル等をご利用ください。
各自ご予約をお願いいたします。

集合時間&アクセス

オフィシャルテキスト

初日、昼食を済ませてお越しください。

<お車でお越しの方>

12時45分くらいまでに現地へお越しください。
入り口付近で待機しておりますスタッフがご案内いたします。

<電車をご利用の方>

講習会場まで、JR「茅野」駅より徒歩20分
茅野駅からの経路は コチラ

二日目は朝食を済ませ、8時45分までに会場へお越しください。
二日目の昼食は、会場となります「キッチンくるみ」で是非各自ご注文ください。

お帰りは16時頃現地解散の予定となります。

参加費&ご持参頂くもの

<参加費>
税込 29,000円 + 認定料 3,000円
料金には受講費、傷害保険費、教材費が含まれます。

<ご持参頂くもの>
下記のお持ち物の多くは、講習終了後、非常用持ち出し袋の内容物としても活躍します。

  • 2日目の昼食、水筒(現地の水道水飲めます)、おやつ(ご自分で食べて頂く用です。)
  • 多少汚れてもよい動きやすい服装(ジャージやジーンズ、フリース等、お持ちの範囲で大丈夫です。また、現地は都心近郊よりも昼間は5度程度、夜は時に10度ほど気温が低めです。)
  • 運動靴やスニーカー
  • ノート・筆記用具
  • カメラ(内容等撮影希望の方)
  • オフィシャルテキスト(都市災害を生き延びるサバイバルプラン、当日販売 – サイン入りもサイン無しも  – あります。)
  • 缶コーヒーの空き缶(スチール缶のもの)
  • 空のペットボトル(500ml)1本
  • 新聞紙2日分
  • 手鏡(お持ちのもの、または100円ショップ等で)
  • 雨具(傘でなくレインウェアをお持ちください。ホームセンターやコンビニで大丈夫です。)
  • 懐中電灯やマグライト、ヘッドランプ等(100円ショップで売っているもので充分です)
  • レジャーシートやアウトドア用座布団・座椅子等(地面に座る時に便利です。こちらも100円ショップで)
  • その他宿泊に必要なものは各自ご用意ください。

お申し込み、お問い合わせ

災害時に大活躍するグロースティック。100円ショップで手に入ります。

下記の「お申し込み」ボタンをクリックして、 下記の記入例をご参考に必要事項をご記入後、確認ボタンを押して下さい。

<お申し込み後のキャンセルについて>

  • 開催一週間前から前日までは、御振込み頂いた料金の50%、当日は100%のキャンセル料を頂きますのでご了承下さい。(振込手数料を差し引いた金額を返金させて頂きます。)
  • 参加費をお振込頂く前でも、開催一週間前までにキャンセルの旨ご連絡頂けない場合、キャンセル料金が発生いたします。キャンセルされる場合は必ずご一報下さい。
  • 主催者急病、お客様のご都合によるキャンセル、その他いかなる理由、場合においても、返金時に発生いたします振込手数料のご負担をお願いしております。御承諾の上、お申し込みください。
  • 最小決行人数(5名)を下回った場合、ワークショップは延期、または中止となりますので、予めご了承下さい。その場合、開催約1週間前を目安に、メールにてお知らせいたします。
  • 新型コロナウイルスの急な状況悪化、主催者急病、台風等の場合、希ですが、前日等、急な延期、中止のお知らせなどの場合もございます。それに伴います交通費、宿泊費等のキャンセル料実費負担のリスクを承知して頂いた上でお申し込み下さい。

※お支払いは銀行振り込み、クレジットカードがご利用になれます
※今回の講習は各自宿泊をご手配頂きますので、宿泊オプションに関する部分は未記入でお願いいたします。


数量:


 

その他ワークショップに関するご不明な点等は、下記までお問い合わせ下さい。
E-mail : office@wildandnative.com

お客様の個人情報はSSLにて送信されます。(SSLとは個人情報等を暗号化し、安全に送受信する技術です。)

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