Urban Survival Advisor

アーバンサバイバル アドバイザー講習

都市災害時に「自分と大切な人を守る判断力と行動力」を、2日間で習得する講習です。公的支援が届くまでの「自助」の時間を想定し、装備よりも“自分で考える力”を重視します。

アドバイザー講習のフィールドワークの様子
JUSS Advisor Course — Field Training
Overview

まず、自分と大切な人を守るために。

大きな災害が起きたとき、最初の数日は「外からの助け」が届かないことを前提に動く必要があります。電気・水道・ガス・通信——ライフラインが寸断された都市は、ふだんとは別のフィールドへと姿を変えます。

アドバイザー講習は、その状況を冷静に見積もり、自分の手で備え、生き延びるための基礎を体系的に身につける講習です。特別な知識や経験は必要ありません。「何から始めればいいか分からない」という地点から、確かな一歩を踏み出していただきます。

身につく3つの力

  • 危機管理力 混乱した状況でもパニックにならず、状況を判断し、次の行動を見出せる「判断軸」が身につきます。
  • 実践対応力 孤立・断水・停電などへの対応を学び、「自分にとって必要な備蓄量」の基準が明確になります。
  • 応用力 都市環境のなかで、装備がなくても生き延びるための技術を習得します。

カリキュラム(3つのフェーズ)

Phase 1家にとどまれる状態での「備蓄の基準」を学ぶ
Phase 2避難時の「持ち出し袋」の構成を組み立てる
Phase 3身体のみで生き残るための技術を身につける
持ち出し袋と装備の例
身近な道具で水を確保する実習

開催概要

対象防災・危機管理をはじめて学ぶ方
形式講義&フィールド講習(1泊2日)
講師川口 拓(JUSS校長/20年以上の野外教育・危機管理・サバイバル技術指導)
認定JUSS認定アドバイザー
受講料¥39,600 1泊2日・税込(会場・プランにより変動)

※ 旧「災害対策アドバイザー講習」をリニューアルした講習です。集合場所・宿泊・持ち物などの詳細は、各回のご案内でお知らせします。会場は軽井沢のほか、各回により異なります。

さらに学びを深めたい方へ —— アーバンサバイバル インストラクター講習 | 運営団体について(CMLE)

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次回の開催

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  • Jul 11-12 2026

    アドバイザー講習(1泊2日)お申込受付中

    ライジングフィールド軽井沢(長野県)

    ゼロから学ぶ、災害サバイバル。アーバンサバイバルアドバイザー認定講習。

    受講料:¥39,600(税込)

    詳細・お申し込み

集合場所・宿泊・持ち物などの詳細は、各回のご案内ページでご確認ください。

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